中・小事業所向け介護ソフトなび

現場業務を効率化するための介護ソフト研究サイト

介護ソフトを探している方へ

介護の現場において、日々の業務を円滑にしてくれる介護ソフトは、なくてはならない存在。国保連への介護保険請求業務のために用いるものですが、このソフトを用いることによって、少人数の現場でも、業務が格段に効率化できます。

ただ、介護ソフトの種類は沢山あります。どれを選んだらいいのかわからなかったり、やっと選んだソフトを導入していても、その操作性に満足していなかったりという方も多いのではないでしょうか?

このサイトでは、介護ソフトについて解説し、中・小事業所にピッタリの介護ソフトの選び方を紹介しています。介護の現場の業務をスムーズに、効率よく進めるためにも、ぜひ、あなたの事業所にぴったりの介護ソフトを見つけてください。

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使い勝手のよい介護ソフトを見極めよう

介護保険請求は通常以下のような流れで行なわれます。

  1. ケアマネージャーが利用者(要介護者)の状況を把握し(アセスメント)、ケアプランを作成
  2. そのケアプランに沿って利用票を作成し、実際の利用実績を提供票に記載
  3. 実績から給付管理票を起こし、介護サービスを提供した事業所からの請求書と付け合せる
  4. 国保連へ申請

これらの業務を簡易化し、よりスムーズできるのが介護ソフトです。

たとえば、ケアマネージャーの業務も画面の指示に従って必要項目を入力するだけ。アセスメントからケアプランの作成はもちろん、その後の利用票の作成→提供票の作成といった一連の作業を行なうことができます。これにより、作業時間が短縮されるので、効率よく業務をこなすことができるのです。

介護ソフトによって、利用できる機能も価格も、サポート体制も異なります。そのため、どのような機能が必要か、かけられる予算はどれくらいかの見極めが必要となってきます。

価格面はもちろん、機能・サポート面でも納得できる介護ソフトに出合えれば、それはきっと、みなさまの強い味方になってくれるはずです。

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